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カテゴリ:観劇( 8 )

その涙にはわけがある

JERSEY(じゃ~じ~)さんが出演する、
今申楽 朧座「修禅寺」を観に、杉並公会堂へ

非常に独特な雰囲気、空気を持つ舞台でした
北条政子とその侍女は、男性役者が面を居つけて演じています
BGMは生演奏
舞台上手にデンと陣取っています

源頼朝の長男源頼家と、北条政子との、実際にあった確執を元にしたストーリーで、おそらく観客のほとんどが目に涙を浮かべていたと思います

かたや、感動で…
かたや、あくびのし過ぎで…

今申楽の「申楽」とは、「さるがく」と読み、能や狂言の元になった、日本古来の伝統芸能です
それからして、どんな展開かは想像がつくでしょう

同じような台詞回し、節回しの繰り返し
同じような展開の繰り返し
同じようなBGMの繰り返し

人を選ぶ舞台です

好きな人は、感動し涙を流すでしょう
苦手な人は、夢の世界へ旅立ったことでしょう

上演時間は、途中休憩を挟んでの約2時間30分
現代人には長すぎます

主宰の方は、2年かけてこの台本を書いたとのことですが、そんなに時間をかけたなら、もっとカットすべきところが見つかったんではないでしょうか?
もしや、2年かけて伸ばしたわけではないとは思いますが、まさか…?

まだ終わっていないのに、フライングで2回拍手が起きました
これは、観客の「早く終われ」の気持ちが行動に現れたのではないでしょうか?

結構厳しいことを書きましたが、僕個人は結構楽しめました
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by saito_takasui | 2006-08-24 23:57 | 観劇 | Comments(0)

懐かしい顔

今日は、僕がオフィス薫の養成所に通っていた頃の同期生、田代枝津子さんの出演する、
Abe Produce「浴衣戦隊☆白浜れんじゃー」を観に、さいたま芸術劇場へ

パンフを見てびっくり!
声優塾同期の宮田貴生君も出演者に名前を連ねていました

タイトルからも分かる通り、オーソドックスな戦隊モノのストーリーです
熱血レッド
一匹狼ブルー
食いしん坊イエロー
いまいち印象の薄いグリーン
紅一点ピンク
それらをまとめるプリンセス
そして、悪の帝王ゴクアークとその手下たち

この業界の人は、戦隊モノ好きな人は結構多いです
でも、僕は子供の頃から好きではありませんでした
楽しめるか不安です

場内アナウンスで、
「上演時間は約2時間30分を予定しています」と流れ、
ますます不安に

開始早々のブルーとマッドサイエンティストの掛け合いが、もうひどくて、学芸会レベル
帰りたくなりました

でも、最後まで観ました
そして感想は…

いや~面白かったです!ホントに!!
つまんないのは最初だけでした
スクリーンにSFXをふんだんに使った映像を流したりした、なかなか凝ってます
途中から、役者も上手い人が出てきて、だんだん引き込まれていきました
特に良いと思ったのが、「ピンクレンジャー」のJERSEY(じゃ~じぃ~)さんです
やたらと動きにキレがあり、殺陣がすごくかっこよかったです
他の人と比べてセリフも聞きやすく、別格と思いました

それと、さらに別格だったのが、
悪の帝王ゴクアーク役の白浜健三さんです
一言セリフを聞いただけで、
「うわ!ただもんじゃないぞ、この人は!」と思いました
それもそのはず、どうやら出演者の方々の先生らしいです
「白浜れんじゃー」の「白浜」は、
この方の苗字から取ったようです

田代枝津子さんは、悪の3姉妹長女という役で、最後は壮烈なる自決を遂げていました
えっちゃんの舞台上の姿を見たのは、いつ以来だろうか…
5・6年ぶりくらいか…
とにかく久しぶりです
当然ですが、かなり上達していました
でも、昔からそうなんですが、
滑舌が悪い…
あぁ、惜しいなぁ・・・

えっちゃん、最後の舞台姿、しかと胸に焼き付けたぞ!!

宮田君は、相変わらず動きが良い
悪の戦闘員の中で、ひとり動きがダイナミックなので目立ってました


僕は、じつは舞台を見て泣いたことがありません
今回は…

レンジャーたちが悪の本拠地に乗り込んだとき、別働隊のプリンセス一行が暗黒大将軍という敵に襲われます
彼はなんと、プリンセスの侍女美夜の、殺されたはずの恋人でした
彼もまた、美夜が殺されたものと思っていたため、突然の再開に混乱します
しかし、悪に染まりきってしまった彼がもう元には戻らないと分かった美夜は、せめて自分の手で引導を渡そうと、暗黒将軍に薙刀を振りかざし襲い掛かります
暗黒将軍もまた、刀で応戦
かつては愛し合ったもの同士が戦う
これが涙なしで見れましょうか?
もう、僕の目はウルウル
後ろのほうからは、鼻をすする音が聞こえてきます
しかし・・・
あぁ、惜しい…
最後は暗黒将軍が、自分に刃をつきたてて倒れ、最後は美夜の膝の上で息絶えるのですが、
このシーンがすごく安っぽい!
さっきまでの熱演はどこへ行ってしまったのでしょう?ってくらいです

あぁ、惜しい…

でも、2時間30分、存分に楽しませてもらいました
荒削りながら、すごいパワーを感じました
ただ、パワーを使いすぎて、レッドの声が嗄れてしまい、セリフがかなり聞きづらかったですが・・・
次回公演(あるのかな?)に期待です

終演後、田代さんと同じくオフィス薫養成所の同期、佐塚君と会いました
彼も僕同様、観客として来ていました
物凄く声の大きいエネルギッシュな男でしたが、
何故だか元気・覇気ともになく、どうしたんだろうかとちょっと心配です 
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by saito_takasui | 2006-05-29 23:41 | 観劇 | Comments(3)

怪しい運び屋?

高橋利幸さん(高橋名人と同姓同名ですが、別人です)の出演する、劇団ハコビヤ第8回公演「ボトルシップ」を観に、新宿のサンモールスタジオへ

タイムトラベルを扱ったストーリーです
過去へ飛んで、人類を絶滅させた巨大爆弾を止めようとする犯罪者と、
それを追う組織の物語

いや、セットがすごかったですね
舞台上手に、デンと巨大爆弾が刺さっていて、なかなかインパクトあります
その爆弾にはデジタルカウンターがついていて、あるシーンをきっかけにいきなり動き出します
この芝居があとどれだけの時間で終わるか、目安になって便利です(?)

それよりもすごかったのが、舞台上に船が出来ていくところです
最初は骨組みからスタートし、最後には舞台いっぱいの大きな船になります
これには驚きました

セットはすごかったのですが、役者の力不足を感じました
もっと面白くなりそうなのに惜しいな~
でも、若い人たちばかりなので今後に大いに期待が持てました

高橋さんは、怪しい役、変な役が似合う人なのですが、今回「村の長の妻」の役を熱演
金髪のズラに、いかにもおばさんチックな衣装で登場
主役の青年に濃厚なキスしたりなんかして、怪しさ爆発
面目躍如です
犯人役との二役ですが、やはりキワモノが似合います
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by saito_takasui | 2006-05-06 23:31 | 観劇 | Comments(0)

劇団名は○○だけど…

今日は、坂上善樹さんの出演する、クロカミショウネン18第9回公演「コクハクチ」を観に中野へ
ここの劇団、前回公演も見たのですが、とてもクオリティの高い、面白い芝居を観せてくれます

劇団名はアレですが…

でも、自分の子供に

ドームとかメロとかグリムとかつける親より全然イケてます

というわけで(どういうわけだ?)、期待して観に行ったのですが、

期待以上の面白さでした!

笑いあり、涙あり、感動あり
すばらしい舞台でした
この劇団の作・演出をしている方は、笑いというものを本当に分かっている人だと感心しました
客を笑わせようと狙わず、サラッとしゃべって笑いを取る
すごいと思いました
もちろん、演出だけでなく、役者の力量によるものでもあります

坂上さんは、前回のヤクザ役とはうってかわり、医者の役でした
ただ、他の役の人が個性的(変人的?)すぎて、普通な役だったので、あまり印象に残らなかったのが残念
坂上さんにはぜひ、オカマ役をやってもらいたかったです

しかし、どうにも気なる点が…
それは、観客にやたらと

ヒゲで短髪でガタイの良い男性が多かったことです

謎です
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by saito_takasui | 2006-04-30 23:51 | 観劇 | Comments(0)

夢のようなシチュエーション?!

沢村真希さんの出演する、時代激劇団エゴイスト第八回公演「想い出が、呼吸する。」を観に、阿佐ヶ谷へ行きました

新撰組を元にしたストーリーなんですが、

新撰組隊士が女性です

主人公の新人隊士、北村龍之介は男性なんですが、
土方歳三も近藤勇も沖田総司も山南敬介も、みんな女性です

まるでエ○ゲーのようなシチュエーションです

沢村さんは、謎の脱走で有名な、山南敬介役です

新撰組の話自体が魅力あるものなので、なかなか楽しませてもらいました
ただ、土方が北村に恋心を抱いているという設定になっていたのですが、それをもっと広げてストーリーに織り交ぜてほしかったです
北村は、沖田に気がある風だったので、三角関係になっても面白かったかも
上演時間が1時間くらいしかなかったので、出来たのではないかと思います
もっとも、この公演のテーマである、
「いかに生きるじゃなく、いかに死ぬか」
とは、離れてしまいますが…

終演後、沢村さんと将来のことをちょっと話しました
しかし、そう長くも話せず、今度ゆっくり話そうということで、劇場を後にしました

そばの古本屋でいろいろ買ってしまいました
似たようなの持ってるのに…
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by saito_takasui | 2006-04-29 23:08 | 観劇 | Comments(0)

これはひどい!

今日は、友人のA君が出演する、とある劇団の舞台を観に行きました
なぜ劇団名を書かないかというと、あまりにもひどかったからです
なにがひどいかって、もう、演出がです

前回公演も見たのですが、そのときも同様のことを思いました
前回は、脚本をキャラメルボックスさんのを使っていましたが、
今回は演出の方が作ったものです
嫌な予感がします

劇場に入ったところから度肝を抜かれました
なんと客席へ行くのに天井が低くて頭を打ちます
客席は「招待席」ばかりで、普通席がぜんぜんありません
どこに座ってよいか分からず困っていても、客席案内の人は知らんふりです
最前列の桟敷席は、舞台との境目が全く分かりません
靴を脱げばよいかどうかも分かりません

芝居の方は、予想通りというか予想以上というか、独りよがりな展開と演出で、ひどいひどい
とくにリアルを追求しているわけでもないのに、A君演じる主人公が石油をまくシーンで水をまき、舞台を水浸しにする演出には一番納得がいきませんでした
まだラストじゃないのに…
水浸しの舞台をごまかすためか、次のシーンはフィルター越しです
役者の顔が見えません
このフィルターを立てかけるのも、普通なら暗転して行うものを、なぜかフラッシュの中でやってました
いったい何を狙ったものかサッパリ分かりません
暗転も多く、しかも長い!

これが休憩なしで2時間10分
もううんざりです

しかもチケット代も高く、
まさに「金返せ!」って芝居でした
あ、あと「時間も返せ!」

でも、役者は悪くなかったです
主役のA君は、きちんと自分の持ち味を出していましたし、
なんといっても、女優が美人ぞろい!

しかし、いくら役者が頑張っても、演出が酷いため、全てが台無しです

この演出の人、あの蜷川さんに師事していたようです

蜷川さんに何を学んだか、小一時間問い詰めてやりたいです
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by saito_takasui | 2006-04-23 23:40 | 観劇 | Comments(4)

す、すっごい!

資生堂の新ヘアケアブランド「TSUBAKI」の広告宣伝が凄いです
イメージキャラクターが、
田中麗奈、上原多香子、竹内結子、仲間由紀恵、広末涼子、観月ありさ
の6人。全員が、ドラマや映画で主役をやれる大物です
「マキアージュ」の、
篠原涼子、伊藤美咲、栗原千明、蝦原友里
も凄いと思いましたが、それを越えています

なんでも、1年間の広告宣伝費が50億円だとか…

す、すっごい!


今日は、泰勇気君・秋田まどかさんたちが出演する舞台
「KILLER IN KILLERS」を観に、新宿サンモールスタジオへ行きました

泰君は主役で、いつものナヨナヨしたキャラじゃなく、殺し屋という役でした
違った泰君が見られた。でも、ときどき、いつもの泰君になってたけど…

まどかさんも殺し屋の役でしたが、すごくオヘソの出ているセクシー衣装にびっくり
途中、プールのシーンでは、なんとビキニ姿に!
す、すっごい!

終演後、
斉藤「いや~まどかさん、水着で出るからびっくりしましたよ~!」
まどか「びっくりなんかしないでしょう、見慣れてるくせに~

見慣れてません!

たしかに、去年夏に海で一緒に泳いだことはありましたが(二人きりじゃないですよ)…
舞台上で見るのとは、やっぱり違いますよ~

作品自体は、作・演出の方が「ルパン3世」が大好きらしく、かなりその影響を受けた、ハードボイルド・アクションでして、僕もルパン好きなのでなかな楽しめました

でも、ちょっと人死にすぎですね…まどかさんも死んじゃったし…
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by saito_takasui | 2006-04-09 21:30 | 観劇 | Comments(0)

僕のバイト

僕はいつも午前3時に起きる
何故か?
じつは、僕のやってるバイトは朝4時からなんです。

何でこんな時間にバイトしてるかって?
声の仕事って急に入ることが多い(極端な話、当日朝電話がある場合も)ので、普通の時間の仕事は勤まらないんですよ(^^;)

朝4時から9時まで、近所のイオン(ジャスコ)で品出ししてます。

最近の困ったことは、行くときと帰るときの温度差が激しいことです。
朝行くときは寒いのに、帰りは汗かいてます。

車欲しいな~10年運転してないけど…


夕方、芝居を観に行く
劇団ムーンライト番外公演「こちらがあたしのお父さん」

2時間近い作品でしたが、脚本・役者ともに出来が良く、全く長さを感じさせませんでした。
ムーンライトの芝居は、いつも期待通りの面白さ。安心して見れます。
次回公演も見たいものです。
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by saito_takasui | 2006-04-02 23:28 | 観劇 | Comments(3)