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カテゴリ:バージェスモンスター( 6 )

バージェスモンスターラインナップ!

学会を笑いの渦に オパビニア

カンブリア紀最強 アノマロカリス

名前の意味は「幻覚」 ハルキゲニア

カンブリア紀の引きこもり オダライア

華麗なる超精密機械 マルレラ
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by saito_takasui | 2006-01-31 23:35 | バージェスモンスター | Comments(0)

マルレラ

学名の「スプレンデンス」は、「華麗な」という意味です
f0103872_15103184.jpg

                    マルレラ


かつてはその美しい姿から、「レースガニ」と呼ばれていました
ツバメのような形をした頭部が、なんとも特徴的です

50本ほどの脚を持つ、まるで超精密機械のような複雑な構造のマルレラですが、
大きさはなんと、2.5mm~19mmしかありません

節足動物であることは間違いないようですが、詳しい分類はまだ分かっていません

バージェス頁岩の中から、一番最初に発見され、また、一番数多く(約一万五千個体)出土しています
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by saito_takasui | 2006-01-02 04:56 | バージェスモンスター | Comments(0)

オダライア

尻尾に注目です
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                    オダライア

ちょっと見た感じ、クジラの尻尾に似ています
しかし、よく見ると、尻尾が3枚あります
まるで、飛行機の尾翼部分です
このような尻尾を持つ生物は、他に例がありません
この尾には、推進能力はなく、安定装置兼舵取り装置と見られています
推進力は、仰向けになり、腹部の附属肢を動かすことにより得ていたと考えられています

もうひとつの大きな特徴は、全長の3分の2を覆う背甲です
しかも、板状ではなく、筒状になっていることです

大きさは3cmほど
当時の生物の中では、かなりの速いスピードで泳いでいたのではないかと言われています
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by saito_takasui | 2006-01-02 03:28 | バージェスモンスター | Comments(0)

ハルキゲニア


名前の意味は「幻覚
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                   ハルキゲニア


発見された当初は、

足の部分が一列しかないと思われていたため、

上下さかさまの状態で復元されました


大きさは2cmほど


背中のトゲは、捕食生物からの防御のためと思われます


化石の中には、一つの大きな組織の塊とともに、

18体のハルキゲニアが付いたものがありました


そのため、ハルキゲニアは腐敗した死体を食べていたと推測されます


ハルキゲニアの化石は、

どれも頭の輪郭がはっきりしておらず、

どちらが前でどちらが後ろか分かっていません


もっとも仕組みの分からないバージェスモンスターのひとつです


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こちらはチョコラザウルスのハルキゲニア


頭部の解釈が面白いです
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by saito_takasui | 2006-01-02 02:55 | バージェスモンスター | Comments(0)

アノマロカリス


もっとも有名かつ人気の高いバージェスモンスターです
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                   アノマロカリス


この生物は、

最初、頭部の摂食用触手が発見され、

エビ類の腹部と考えられました


そのため「奇妙なエビ」という意味のアノマロカリスと名付けられました


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続いて、パイナップルの輪切りのような環状の口、

胴体が発見されましたが、

それぞれクラゲ類の「ペユトイア」・ナマコ類の「ラグガニア」と名付けられ、

それぞれ他の生物に分類されていました


研究が進むにつれ、

この3つの生物が、

巨大な(当時としては)生物の身体の一部であることが分かったのです


アノマロカリスは、

カンブリア紀最大最強の捕食者であると考えられており、

他の生物が数センチしかない中、

60cm~2mの巨体を誇っています


体側のヒレを波打たせ、

悠然と当時の海中を遊泳したのでしょう


そして、獲物を見つけると、

頭部の触手でガッチリと押さえ込み、

環状の口で噛み砕いていました


当初、アノマロカリスは、

分類不能の生物と思われていましたが、

最近、脚のある化石も見つかり、

節足動物の仲間であるとの説が有力視されています


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こちらはチョコラザウルスのアノマロカリスの模型(フィギュア)です



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こちらは串田建築造形工房さん製作のアノマロカリスの模型


体色は現生のウミウシを参考にしたとのことです



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こちらも串田建築造形工房さんに製作していただいた

アノマロカリスの模型です




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カンブリア紀には

色とりどりなアノマロカリスが

一緒に泳いでいたかも知れません




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こちらはクリスタルの中にフィギュアを封入した

ジュラシックストーンのアノマロカリス


「アノマカリス」が「アノマカリス」になっているのが

気になります…




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アノマロカリスの模型といえばコレ!!


NHKスペシャル「生命40億年はるかな旅」に出てきた

アノマロカリスを忠実に再現した模型


かなりデカイです




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わが家のアノマロカリス大集合!!


良く見るとオパビニアもいます





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NHKスペシャル版アノマロカリス模型

2匹目ゲット!!





ところでアノマロカリスって、

「風の谷のナウシカ」に出てくる腐海の蟲っぽくありません?



というわけで…







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「さぁアノマロカリス、森へお帰り」
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by saito_takasui | 2006-01-02 01:17 | バージェスモンスター | Comments(2)

オパビニア


この生き物が学会で発表されたとき、

会場は爆笑の渦に巻き込まれたそうです
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                    オパビニア


ナウシカの腐海に住む蟲ではありません

頭部には、飛び出た5つの眼があり、

象の鼻のように伸びたノズルの先には,

ギザギザのトゲのついた「ハサミ」がついています


この「ハサミ」で獲物を捕らえ、

頭部下にある口まで運んだのではないかと考えられています


腹側部分には葉状のヒレがあり、

これを波打たせながら海中を泳いでいたのでしょう


想像もつかないようなあまりにも奇妙なその姿に、

当初は現生動物とは何の関係もない動物と見られていましたが、

最近の研究では節足動物の一種であるとの説が有力です


ちなみに大きさは7cmほど


見かけは凄いですが、結構小さいです


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こちらチョコラザウルスのオパビニアです
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by saito_takasui | 2006-01-02 00:13 | バージェスモンスター | Comments(0)