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カテゴリ:その他の「モンスター」( 7 )

モンスターラインナップ!!

メタルスライム?!「ウロコフネタマガイ」

パックンフラワー?「オオグチボヤ」

グロ画像注意!「ミルガイ(ナミガイ)」

史上最大の陸棲節足動物「アースロプレウラ」

デボン紀の河の王者「ハイネリア」

デボン紀の海の王者「ダンクルオステウス」

























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by saito_takasui | 2006-02-28 23:51 | その他の「モンスター」 | Comments(2)

デボン紀の海の王者「ダンクルオステウス」


デボン紀の河の王者に引き続き、

海の王者の登場です
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           ダンクルオステウス(ダンクレオステウス)


ダンクレオステウスともいいますが、

ここではダンクルオステウスに統一します


身体の大きさは、5mから10m


当時の海では、生態系の頂点に立っていたと思われます


かつてはディニクティス(恐魚)と呼ばれていましたが、

いつのまにかダンクルオステウスになっていました


身体を硬い装甲につつまれた甲冑魚の1種で、

はっきりしたアゴをもつ初めての魚類、板皮類に分類されています


アゴにある鋭いナタのような牙は、

じつは歯ではなく、骨が変形したものです


ダンクルオステウスは、

頭部のみが硬い装甲で覆われていたと思われます

というのも、頭部の化石しか発見されていないためです

そのため、身体の後半部の形状は、いまだ不明です
f0103872_806100.jpg

f0103872_803278.jpg



上載二つの画像は、

東京国立博物館に展示してあるものです


斉藤が行って来た時のレポート(?)はこちら





f0103872_15205437.jpg

f0103872_152152.jpg

こちらは福井恐竜博物館に展示してあるものです







f0103872_16133461.jpg

こちらはアメリカ・サファリ社の

ダンクルオステウスの模型(フィギュア)です



f0103872_16135769.jpg

こちらは

以前、ローソンで販売していた飲料商品のおまけ

「ダイノテイルズシリーズ」の一つで、

「ダンクルオステウスの頭骨」


造形は海洋堂です





f0103872_16141415.jpg

戦ってます







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こちらは

チョコラザウルスのダンクルオステウス


現代の遊泳型サメのような胴体が特徴的です






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こちらは串田建築造形工房さんに製作していただいた、

ダンクルオステウスの模型です






追記


ダンクルオステウスの噛む力が

生物界史上最強であったという説が発表されました


その力、5300kg


これがどのくらいすごい数値か、

他の生物と比べると…


人間 約60kg

飼い猫 約100kg(!)

ライオン 約400kg

ホオジロザメ 約2000kg

ティラノサウルス 推定3000kg


なんと、あのティラノサウルスよりも、

はるかに上らしいのです!


他の甲冑魚を捕食するため

このような顎の力が必要だったのかも知れません
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by saito_takasui | 2006-02-01 05:08 | その他の「モンスター」 | Comments(2)

デボン紀の河の王者「ハイネリア」

今から約4億年前のデボン紀、繁栄した魚類たちは海から淡水域へと進出しました
当時の気候は、ちょうど今のアマゾンのような気候で、乾季になれば水は干上がるため、エラ呼吸しか出来ない魚には、生き抜くには難しい環境でした

そのため、一部の魚は肺を発達させ、やがて、両性類へ進化していきます
その、淡水域の魚たちを大いに追い回したであろう魚がこいつです
f0103872_9391420.jpg

                 ハイネリア(ヒネリア)


全長は約5m、体重は約2トン
当時、最大最強の肉食淡水魚です

ハイネリアは、発達した尖った歯と、高速を出す身体を持っており、こいつに狙われたら、もうお終いだったことでしょう

また、肺を持っており、現生のシャチのように地上に乗り上げ、やっと地上へ上がったばかりの両生類をも襲ったと考えられています

当時の肺を持った魚たちは、こいつから逃れるため、水に落ちた木や枝を掻き分けて浅瀬に逃げられるよう手足を発達させ、そして、地上へと進出していったとの説があります

ハイネリアのおかげで、僕たち人類へ続く進化があったとも考えられますね


追記

デボン紀の次の石炭紀には、体長7mの「リゾドゥス」という肉食の淡水魚がいたという情報を得ました
長さ22cmの歯を持っていたとか(ハイネリアは8cm程度)
現在、詳細を調査中です
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by saito_takasui | 2006-02-01 04:25 | その他の「モンスター」 | Comments(4)

史上最大の陸棲節足動物「アースロプレウラ」

現在の地球では、

昆虫や多足類(ムカデ、ヤスデ等)などの陸棲節足動物は、

あまり大きくなれません


それは、陸棲節足動物は肺がなく、

体側に開いている「気門」という穴から呼吸しているため、

身体が大きくなると、窒息してしまうからです


ところが、今から3億年ほど昔の石炭紀には、

植物がかつてないほど地上に栄え、

地球の酸素濃度は現在より40%も高かったのです

(火災が起きたらとんでもないことになりそうですね…)


そのため、陸棲節足動物は身体を大きく進化させ

鷲ぐらいの大きさのトンボや、人の頭ぐらいの大きさのクモ

が生息していました


それら巨大陸棲節足動物の中でも、

とくに巨大なのがこいつです



f0103872_4404057.jpg

          アースロプレウラ (イラスト さいとー栄)


史上最大の陸棲節足動物「アースロプレウラ」

巨大なムカデのような生物です

体長は、最大でなんと3m!


見ただけで失神しそうです…


見た目はムカデやヤスデ等の多足類に似ていますが、

類縁関係はなく、

頭部が未だ発見されていないため食性は分かっていませんが、

独自の草食節足動物とされています
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by saito_takasui | 2006-02-01 03:54 | その他の「モンスター」 | Comments(0)

グロ画像注意!「ミルガイ(ナミガイ)」

モンスターは、意外なところにいます



ほら、あなたの後ろにも…





僕のバイト先で、モンスターを見つけてしまいました

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             ミルガイ(ナミガイ、シロミルガイ)


う~ん、キモイ!
なんなんでしょうか、この身の部分の大きさ
殻の意味が全くありません

このシロミルガイ、本当のミルガイと分類上は近縁ではありません
ミルガイが激減しているため、当初は代用品という位置づけでしたが、
近年店頭で見るミルガイは、ほとんどがこのシロミルガイになりました

しかし、このシロミルガイも、年々枯渇してきているようです
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by saito_takasui | 2006-02-01 02:35 | その他の「モンスター」 | Comments(3)

パックンフラワー?「オオグチボヤ」

スーパーマリオの敵、パックンフラワーの実在が確認されました!(ウソ) 
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                   オオグチボヤ


海底からニョッキリと生えている、このオオグチボヤは、発見された個体数が少なく、ほとんど生態は分かっていませんでした
ところが最近になって、日本の富山湾に群生しているのが発見されました

海流に向かって大口を開け、有機物が入ると、パックンと口を閉じます

マリオもおちおち海を泳いでいられません、と思いきや、
この「パックンフラワー」は700~1000mの深海に棲んでいるため安心です

よかったねマリオ!
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by saito_takasui | 2006-02-01 01:41 | その他の「モンスター」 | Comments(0)

メタルスライム?!「ウロコフネタマガイ」


2001年、インド洋沖で驚くべき生物が発見されました。
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 ウロコフネタマガイ(俗称スケーリーフット。装甲巻貝といわれることも)  



水深2450mから発見された、

この4cmほどの小さな貝はなんと、

足の部分(腹足)が、鉄のウロコで覆われているのです!


磁石にも反応します(笑)


もちろん、

このような生物はいまだかつて発見されたことはありません


なぜ、

このような装甲を施さなければならなかったのか?


ウロコフネタマガイが生息している場所は、

猛毒の硫化水素を含んだ熱水が湧き上がる、

暗黒の、地獄のような環境です


そこでは、

硫化水素が酸素と化学反応をおこし、

エネルギーとなります


そのエネルギーを使い、

バクテリアの一種が有機物を合成


その有機物を他の生物が食べる


そして、食物連鎖が生まれ、

生物集団が形成されます


これを化学合成生物群集といいます


この化学合成生物群集には、

毒針をモリのようにして使う肉食性の貝が生息しています


ウロコフネタマガイは、

その敵から身を守るため、

鉄の鎧を着込んでいるのかもしれません

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上記3点の画像は、

2008年3月20日から5月10日まで

サンシャイン国際水族館開催の、

春の特別展「深海の不思議な生きものたち」

に展示されていたものです
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by saito_takasui | 2006-02-01 00:41 | その他の「モンスター」 | Comments(4)